早起きして一般道を通っている陸上自衛隊
例えば、陸上自衛隊は高速道路代を節約するため、一般道を走っています。活動経費が少ないので、演習場に行く時に高速道路を通ることも難しいのです。
隊員たちは演習となれば夜明け前に起きて、トラックの荷台でゴトゴトゆられながら、一般道を何時間もかけて演習場へ移動するそうです。ようやく到着したと思ったら演習をやり、そしてまた一般道の長い道のりをトラックに乗って帰ります。
阪神淡路大震災のときに陸上自衛隊の司令官だった松島氏の著書によると、自衛隊の節約ぶりは涙ぐましいほどです。
大規模な演習に出かけるようなときは、ひとつの自衛隊基地から10台、20台とトラックを連ねて移動しますから、もし高速道路を使うことになれば、大金が必要になります。…(中略)…とにかく自衛隊には活動経費がごくわずかしかありませんから、高速道路があまり使えず、そのために、隊員たちは夜明け前に起きて、一般道をトコトコと走るのです。(松島悠佐著「自衛隊員も知らなかった自衛隊」p72)
ふだんはこんな有様のようです。
災害派遣のときにも高速道路で料金を取られていた
さすがに災害派遣に行くときだけは無料で高速道路を使わせてもらえるそうです。ただこの措置は10年ほど前にようやく認められたそうです。
以前の自衛隊は、災害派遣に行くときでさえ高速に乗ると料金を請求されていました。
そもそも、災害派遣だろうが日常の訓練だろうが、国を守る組織が公務で移動しているのだから、高速料金ぐらいタダにしてあげてもよさそうなものに思えますが、日本ではそういうわけにはいかないようです。
そんなわけで、自衛隊は訓練のために今日も夜明け前から一般道を走っています。
①見たままの状況を表現する。
×「何度トイレを出るとき、電気を消しなさいと言ったの!」
○「トイレの電気がついてるよ。」
×「お風呂の水を止め忘れてるよ。なんて無責任なんだ。床が洪水になるぞ。」
○「お風呂の水があふれそうだよ。」
②情報を与える
×「もう一度、壁に落書きしたら、お尻ぺんぺんだよ。」
○「壁は落書きする場所じゃないよ。落書きは紙にするもんだよ。」
③一言で言う
×「パジャマに着替えなさいって何回言ったの。テレビを見る前にパジャマに着替えるって約束したでしょ。それなのに、あなたたちは・・・・・・」
○「パジャマ。」
×「また、お弁当忘れて、そのまま学校に行こうとしてる。昨日も忘れて、ママが届けなければならなかったでしょ。もし頭が体にくっついてなかったら、自分の頭も忘れていくところじゃないの?」
○「お弁当!」
④気持ちを伝える
×「また網戸を開けっぱなしにして。頭に来るわね。」
○「網戸を開けっぱなしにされるのは困るの。ハエとかが入ってくるでしょ。」
⑤メモで伝える
例:テレビに「宿題は終わりましたか?」というメモをはる。
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